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Asayu ブログ
心やすらぐ場所をつくる、香立ての選びかた
香立てや香炉は、お香の落ち着いた香りを楽しむ方にとってくそ欠かせない道具です。ちゃんと選べば、お香そのものの味わいが深まるだけでなく、お部屋の見た目も整います。鼻と目、どちらにもうれしいことが起こるのです。このガイドでは、香立てや香炉のかたち、素材、意匠をひととおりご紹介します。ご自分にぴったりのひとつが見つかりますように。 香立ての、見た目と使いやすさ 素材と意匠 香立ての素材は、見た目にも丈夫さにも大きくかかわります。よく使われるのはつぎのようなものです。 陶器:熱に強く、意匠の幅も広い素材です。すっきりとしたものから、細かな細工のものまでさまざま。陶器の香立ては、スティック型にもコーン型にも使えるものが多いのも特徴。何世代にも受けつがれてきた手仕事の技が、そのままかたちになっています。 金属:現代的な意匠に多く使われます。丈夫で、真鍮やステンレスの上品な仕上げを楽しめます。 木:白檀などの香木でつくられた伝統的な香立ては、お香をささえるだけでなく、それ自身がかすかに香ります。 香立てと香炉の種類 スティック用の香立て:棒状のお香専用です。小さな穴や金具でお香をささえ、灰が下の皿に落ちるようにできています。 コーン用の香炉:煙が抜ける穴のあいたふたつきの器が多く、なかでコーン型のお香が燃えます。簠素な銢からこったつくりのものまでさまざま。たとえば逆流式の香炉は、見ていてあきないしかけがあります。普通の香炉とちがい、煙が下へ流れ、滁のようにはらはらと落ちていくかたち。そのながめが、お部屋に美しさと落ち着きをそえてくれます。 渦巻き用の香立て:あまり多くはありませんが、お香の楽しみ方をひろげてくれます。渦巻き型のかたちをささえるため、大ぶりなものが多いのも特徴です。 意匠のこと 香立てには実にさまざまな意匠があり、それぞれに見た目のよさと使いやすさがあります。 たとえば日本の伝統的な香立ては、長い年月をかけて積み重ねられてきた陶工の技と文化から生まれています。美しい飾りであるだけでなく、お香をたくというひとときそのものを豊かにしてくれます。仏教や神道に深く根ざした文化をうつしたこれらの品は、小サイズと伝統のコレクション、そして蓮のコレクションでご覧いただけます。 伝統のコレクションは、仏教や神道にちなむ土の色と、ざらっとした手ざわりが特徴です。蓮のコレクションは、蓮の花を思わせる陶器で、現代の日本の住まいにすっとなじみます。 日本では蓮に深い意味があります。泥のなかでもたくましく育ち、汚れを知らぬ姿で咲く。そのすがたは、内なる強さと、人が変わっていけることのあかしとされてきました。 いっぽう、現代的ですっきりとした香立ては、羅線とかたちのしんぷるさがもち味です。控えめの意匠がお好みの方、今のお部屋にさりげなく馴染ませたい方にぴったり。日本の造形は空間の使い方を大切にし、ひとつひとつのものにその場での役割と意味をもたせます。 ここで思い出されるのが侘寂(わびさび)という考え方です。不完全なもの、移ろいゆくもの、欠けたもののなかに美しさを見いだす、日本の美意識。しんぷるさ、自然の素材、そしてうつろいやきずをありのまま受けいれることを大切にします。つつましやかなものを愛で、いつわりのなさと、時の流れそのものを尊ぶ考え方です。 お部屋に香立てをとりいれる 香炉で、お部屋をもう少しすてきに 香炉をお部屋にとりいれると、見た目の楽しさと心地よい香りが、いっしょにやってきます。いくつかのしつらえ方に合わせたヒントを。 ミニマルなお部屋に すっきりとしたお部屋には、羅線のきれいな、かたちの単純な香炉を。しんぷるな陶器の皿や金属の香立てなら、空間を邪魔せずにすっとなじみます。リビングのテーブルや本棚におけば、その一角がおちつきます。お香がちゃんと立つかどうかだけ、忘ずにご確認を。このしつらえ方では、ものと余白の全体のつりあいが決め手になります。 和のしつらえに 伝統的な和室は、自然の素材と、つりあいのとれた意匠を大切にします。木や陶器の、和の文様をあしらった香立てをどうぞ。お経をあげる一角や、畳のそばにおけば、しずかで身の丈に合った気配が生まれます。どこにおくかをじっくり考え、ものの向きまで気をくばる。それがこのしつらえ方のおもしろさです。 エクレクティックやボヘミアンに いろんなものをまぜたお部屋や「ボヘミアン」なお部屋には、色やかたちのたのしい香炉を。鮮やかな文様のこったつくりな香立ては、それだけで目をひく飾りになります。マントルピースの上やサイドテーブルにおけば、実用と飾りをかねられます。 空想的なしつらえに 空想的なしつらえでは、香炉も物語のようなかたちになります。竜やユニコーンといった神獣をかたどったものなど。その一つでお部屋に魔法がかかります。良い素材でつくられた、はっとするような意匠を選んで、お部屋にときめきと冒険の気配を。 おき場所のヒント...
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日本のお香は体に悪いの?
日本のお香は体に悪いのでしょうか。お香の煙は、肺やからだに負担になるのでしょうか。お香をつかいはじめたばかりの方なら、こうした心配を耳にしたことがあるかもしれません。けれど、そこにどれだけの根拠があるのでしょう。この記事では、その疑問をひととおり整理します。
お香は何でできているのか
お香を楽しむには、ふたつのものが要ります。香りのもとと、熱です。香りのもとは、その名のとおり香りをもち、熱がその香りを立ちのぼらせます。
香りのもとは植物からきています。木、樹脂、種子、根、葉、花など。日本では、こうした素材を粉にし、木からとれる天然のつなぎで固めます。この粉とつなぎに水を加えることで、スティックなどのかたちに整えられます。ここが、インドのお香とのちがいです。インドのお香は樹脂のつなぎを使い、かたちを保つために竹の芯を中に通します。また近年は、香りを足すために精油が使われることもあります。
なお、いまのお香のすべてが天然の素材だけでできているわけではありません。合成の香料や、石油からつくられた成分が使われているものもあります。
お香のたき方
たき方は大きく分けてふたつあります。中東のように、炭や熾火の上で沈香のかけらを間接的にあたためる方法。そして日本のお香のように、スティックに直接火をつける方法です。
お香の煙は空気を汚すのか
ものを燃やせば、燃焼という化学の過程をとおして煙が出て、気体や成分が空気中に放たれます。これはお香でも同じです。ただし、それが空気を汚すものとみなされるかどうかは、煙にどんな成分が含まれるかによります。現在の研究では、一酸化炭素、一酸化窒素、二酸化硫黄といった気体の濃度が高い煙を、風通しの悪い室内で日常的に吸いこむ場合には、からだに影響することがあるとされています。
では、お香は体に悪いのか
お香の煙はどれくらい害があるのでしょう。たばこの煙より悪いのでしょうか。多くの研究が示しているのは、どんな種類の煙であれ、大量に、長く、くりかえし吸いこむことはからだによくない、ということです。
たばこの煙や工場の煙については、量と健康影響について多くの研究があります。ところがお香については、どれくらいが「大量」で、どこからが危険とみなされるのかを示した指針や研究はありません。ただし、ほどほどに使い、いくつかの基本を守ることで、心配をへらせるという点では意見が一致しています。
お香を安心してたくための7つのこと
煙を直接吸いこまない:お香をたくときは、煙を直接吸いこまないようにしてください。直接吸いこむと、たばこを吸うのと同じくらいの負担になることがあります。顔から十分に離してお使いください。
風通しをよくする:お香をたく部屋では、窓やドアを開けて空気を動かしてください。
ぜんそくや呼吸の持病がある方:ご自身やご家族に肺の持病がある場合は、毎日みんなが使う部屋ではお香をたかないでください。お香をたく場所を決めておくと、気持ちの切りかえにもなり、煙にふれる量もおさえられます。
香りの強すぎるお香は避ける:前にも触れたとおり、いまのお香には強い香りの液に浸したものがあります。香りを強めるために合成の成分が多く使われているということです。
天然の植物由来の素材でつくられたお香を選ぶ:余計な化学成分が入っていなければ、煙に出るものも少なくなります。素材のはっきりしたお香を選ぶのが安心です。
樹脂のお香を竹芯や炭でたくのは避ける:炭の煙や、樹脂と竹芯の組みあわせは、煙の量を倍にします。一酸化炭素などが増えることにつながり、樹脂そのものも刺激が強めです。
微煙タイプに切りかえる:煙が少なく、刺激もずっとおだやかです。
日本の微煙タイプのお香のよさ
煙は少ないほうがよい。そしてお香はどれも同じではありません。だからこそ、お香が体に悪いのではと気になる方には、日本の微煙タイプのお香がいちばんの選択です。
その名のとおり、ほかのお香のような重い煙がありません。頭痛、ぜんそく、アレルギーが気になる方にも向いています。お部屋がせまい場合や、風通しがかぎられる場合にも考えやすい選択です。素材がはっきりしているぶん、香りも自然で、強すぎません。肌あれが起きにくいという点でもやさしい選びかたです。ひかえめでやわらかな香りは、瞑想や、自分をいたわる時間にもよく合います。
よろしければ、Asayu Japanからはじめてみませんか。微煙タイプ12種の香りをご用意しています。うち6種は天然素材のみで合成香料を使わず、残りの6種は香料を加えていません。いずれも兵庫県・淡路島でつくられ、産地のはっきりした素材だけを使っています。
これで、お香を選ぶときの目安がそろいました。たき方について気になることがあれば、コメントでお知らせください。
Asayu Japan チーム
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白檀のお香と日本の文化、はじめての手引き
ふっと漂ってきて、心をしずめてくれる香りに出会ったことはありますか。それなら、白檀のお香の魅力もきっとわかっていただけると思います。日本では何世紀ものあいだ、多くの人がその香りに心をよせてきました。 白檀のお香と、それが日本の文化にもつ意味を、いっしょにたどってみましょう。 白檀はどこから来るの? 白檀の香りは、立派な白檀の木からはじまります。インドや東南アジアの各地に自生する木で、香り高い心材が尊ばれてきました。あの白檀らしい香りが心材に宿るまでには、何十年もの月日がかかります。 白檀の樹脂は、お香や香水、ときには薬としても、長いあいだ使われてきました。木からとれる油は、深みのある木の香りと、からだをととのえるはたらきで知られています。 ただ、その人気が白檀への高い需要を生みました。その結果、ケニア、インド、オーストラリアなどでは、採りすぎや違法な取引が起こり、白檀の森が大きく減ってしまいました。この貴重な資源をまもるための取り組みも、いま多く進められています。白檀のお香をえらぶときは、どうぞこのことも思い出してみてください。 古代から今日まで 少し昔にさかのぼって、白檀の歩みをのぞいてみましょう。この甘く香る木は、多くの古代文明ですでに愛されていました。インドからエジプトへ、中国から東南アジアへ。どの地でも、白檀は信仰の場で大きな役割を果たしてきました。 なぜそれほど神聖で貴重なものとされたのでしょう。答えは、その香りが持つ意味にあります。どの文化でも、白檀の香りはさまざまな目的に使われました。その場をととのえるため、祝福をいのるため、あるいはこの世とあの世をつなぐものとして。それは今も生きていて、ヒンドゥー教の神事では白檀のお香をたくことが今も普通に行われています。 信仰だけではありません。白檀は、からだをととのえるものとしても用いられてきました。美容の分野でも知られ、さまざまな不調の民間薬としても使われてきました。 白檀の人気が、歴史を動かすほどの探検を生んだことをご存じでしょうか。大航海時代、西欧ではこの香木がひじょうに求められました。それが、アジアやアフリカの遠い地から白檀を運ぶ航海をうながします。そうした交易は文明と文明をつなぐだけでなく、白檀の香りを世界中に広げることにもなりました。 そして現代。白檀の魅力はいまも変わりません。香水、化粧品、そしてもちろんお香づくりに欠かせない素材です。とくに白檀のお香は、心をととのえ、瞑想やマインドフルネスの時間を支えるものとして親しまれています。 白檀と日本のお香 日本における白檀は、ただのよい香りではありません。白檀(びゃくだん)は、文化と歴史のなかで深い意味をもち、さまざまなかたちで何世紀も暮らしに根づいてきました。 どんなかたちで、と思われるかもしれません。まず、部屋をよい香りにするだけのものではない、ということ。日本の文化では、白檀は古くからお香の中心的な香料でした。そして香をたくことは、「香道(こうどう)」というひとつの道になりました。香をたき、その香りを味わいながら、まわりともう一度向きあう。まさに自分を見つめなおす時間です。 香りだけの話でもありません。日本では白檀のお香には信仰上の大きな意味があります。仏教でも神道でも、神聖な儀式の場をととのえるために白檀のお香がたかれます。その香りが周囲を清め、よい気を呼ぶと考えられてきたからです。とくに神道では、神とのつながりのために用いられます。 白檀は、日本の伝統的な造形の素材としてもよく知られています。たとえば寺社には、白檀で彫られた仏像や彫刻が数多く残されています。白檀の木そのものが尊いものとされてきたからであり、それで神仏をかたどることが敬意のあらわれとされてきたからです。 茶の湯、すなわち茶道(さどう)の場にも、白檀の香りはあります。儀式のはじめに香をたき、その場をととのえます。そうすることで、集う人たちは心を清め、落ちついた気持ちでこのあとの時間に向かえるのです。 そして、家でゆったりと白檀のお香をたく、そのひとときのよさも忘れられません。日本の家庭では、いまもあたりまえのことです。くつろぐためでも、いのりのためでも、ただ香りを楽しむためでも。多くの人が求める、しずかで禅的な場をつくるたすけになります。 白檀のお香は、どんなときに使うの? 白檀のお香の「効果」が気になって調べる方の多くは、ふだんの暮らしでどう使われているのかを知りたいのではないでしょうか。日本や世界での楽しまれ方をご紹介します。 瞑想や、しずかなひとときに:やわらかく、木のぬくもりを感じる香りは、瞑想やヨガ、読書、一日の終わりにひと息つく時間によく合います。 お部屋の空気をととのえる:一本たくだけで、お部屋があたたかく落ち着いた香りにつつまれます。日本の家庭で長く親しまれてきた理由のひとつです。 いのりと供養に:日本では、白檀のお香を家の仏壇やお寺に供え、ご先祖さまをしのびます。 香道と茶道:白檀は、日本の「香の道」である香道で親しまれてきた代表的な香木のひとつで、儀式の前に場をととのえるためにも使われます。 はじめての一本に:白檀はおだやかでまるみのある香りなので、お香がはじめての方にもおすすめです。 どんな目的でも、お香は風通しのよいお部屋でたき、火がついたまま目を離さないでください。ペットと暮らしている方は、先にペットとお香についての記事もお読みください。 ここまでをふりかえって 白檀は、ただのよい香りではありません。歴史、信仰、そして医薬のなかに生きてきた存在です。古代の儀式から現代の暮らしまで、時代をこえて愛されてきました。その香りを吸いこむことは、昔の人の知恵にふれ、いまここで安らぎを見つけることに似ています。 日本にとって白檀が大きな存在である理由も、おわかりいただけたと思います。信仰の場から造形の世界まで、その香りは多くの伝統に根づいています。まるで過去への窓のように、日本文化がずっと大切にしてきた「調和」をありありと見せてくれます。...
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沈香(じんこう)のはなし、はじめての手引き
ここをご覧になっているということは、香りの世界に心ひかれている方なのだと思います。では、沈香(じんこう)についてはいかがでしょうか。この不思議で奥ゆかしい香りを、どのくらいご存じですか。この入門ガイドでは、沈香という香りの宝ものについて、わかっていることをひととおりお話しします。
沈香とは
沈香は、長い歴史と文化的な背景をもつ、めずらしい天然の香木です。心をしずめ、からだをととのえる香りとして、何世紀ものあいだ親しまれてきました。信仰のつとめや薬としても使われ、もちろん香りそのものを楽しむためにも用いられます。
沈香は、ジンチョウゲ科の木の樹脂からつくられます。タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、インドなど、東南アジアの国々に自生する木です。木が傷ついたり菌に感染したりすると、みずからを守るために樹液を出します。その樹液が長い時間をかけて固まり、樹脂となって、あの独特の香りを生みます。
樹脂の質は、木の種類や産地、樹齢によって大きく変わります。採取の工程も、とても繊細で手間のかかるものです。
木が育つまでには何年もかかり、育ったとしても樹脂ができるとはかぎりません。上質な樹脂がうまれるまでに百五十年ほどかかることもあります。そのため黒く艶のある樹脂は貴重品とされ、高級な香水や香料にも使われています。
沈香と日本のお香
日本の香の文化では、沈香は「六国五味(りっこくごみ)」という考え方で分けられてきました。香木の産地などによって香りのちがいを説明するもので、六つの国と五つの味に分かれます。六国は伽羅(きゃら)、羅国(らこく)、真那賀(まなか)、真南蛮(まなばん)、寸聞多羅(すもんたら)、佐曽羅(さそら)。五味は甘い、苦い、辛い、酸っぱい、鹹い(しおからい)です。
なかでももっとも尊ばれてきたのが伽羅です。その格の高さは今日まで変わりません。ほかの沈香より樹脂分が多く、それだけにいっそう希少とされます。伽羅という言葉は、黒を意味するサンスクリット語の「カーラーグル」に由来するといわれ、伽南香(きゃなんこう)などとも呼ばれます。
ちなみに、よく誤解されるのですが、日本では昔からアロエを香木の呼び名として使ったことはありません。むしろ英語のほうで、沈香を指して aloes、aloeswood と呼んでいました。
沈香のはたらきと、これからのこと
沈香には、アロマテラピーや瞑想に使われるなど、うれしいはたらきがたくさんあります。心をゆるめ、おだやかな気持ちにしてくれるので、毎日のセルフケアにもよく合います。いっぽうで、採りすぎによって沈香の木は絶滅のおそれのある種に指定されています。沈香の製品をえらぶときは、この貴重な自然をまもることにつながるかどうかも、どうぞ気にかけてみてください。
Asayu Japan のお香につかう沈香
Asayu Japan では、倫理的で持続可能であることを大切にしています。だからこそ、きちんとした仕入れ先から届いた 沈香のお香を、自信をもってお届けしています。日本の職人の仕事を支えることにもつながります。
瞑想やヨガの時間を、自然なかたちで深めたい方にぴったりのお香です。
えらびぬいた沈香を使い、兵庫県・淡路島の工房で一本ずつ仕上げています。甘く、やわらかに広がる香り。古い書物に記されたとおりの香りです。さらに微煙タイプですので、室内の空気をきれいにたもったまま、沈香のここちよさを味わっていただけます。
沈香のこと、少しお近づきになれたでしょうか。よろしければ、一度その香りをたしかめてみてください。ご感想をコメントでお聞かせいただけたらうれしいです。
Asayu Japan チーム
そうそう、 下に沈香のお香をならべています。気になるものが見つかりますように。
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