ほうじ茶
ほうじ茶は、日本の緑茶を焙じたお茶です。強い火で焙じることで茶葉は緑から赤みのある茶色に変わり、煎茶の青々とした香りのかわりに、香ばしくナッツのような香りと、やわらかな自然の甘みが生まれます。苦みはほとんどありません。
Asayuのほうじ茶は3つのかたちでご用意しています。急須で淀れる静岡産のリーフ、一番茶の茶葉を使った手軽なティーバッグ、そして富士山の茶葉を昔ながらの砂炒りで焙じ、石臼で挽いたほうじ茶パウダー(30g缶・100g缶)です。
リーフやティーバッグは、沸騰直後の95℃ほどのお湯で約40秒。パウダーは抹茶のように茶筅で点てるほか、温めた牛乳に溶かしてほうじ茶ラテにも。水出しもおすすめです。茶葉かティーバッグを冷水に入れ、冷蔵庫で3〜4時間おいてください。
ここでご紹介するほうじ茶は、すべて日本で栽培・焙煎したものです。煎茶、玉露、玄米茶は日本茶コレクションからどうぞ。
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